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![]() 植栽断熱発砲タイル「GIF-T」は、外壁タイルに直接緑化を施した全く新しいコンセプトの外壁材。建物に緑化基盤を取り付ける従来の壁面緑化に比べ、耐久性、施工性、経済性、安全性、デザイン性、メンテナンス性など、様々な面で優れた特長を備えています。
都市環境改善の視点から見た建築物緑化の展望(日本政策投資銀行)より抜粋 ![]() 各所文献により作成 ※限られた空間の中で上記のような効果を複合的に発揮できるという点で建築物緑化は優れた対策であるといえます。 特に壁面緑化は建築物緑化のほとんどに対応できます。 ※愛知万博で展示されているバイオラングのメディアウォールの壁面の周辺温度はまわりの環境に比べて7〜9℃低いことが実験データーとして中日新聞に発表され、万博終了後も保存する方向性が近く発表される見通しです。(国土交通省管轄) 壁面緑化が進展しないネックを解消したい。(ネック=課題) 1. 緑化の完成までに時間と手間がかかる 多くの緑化工事は建物外壁の上に緑化施工を行うもので、外壁の工事期間・工事費にプラスして緑化事業の期間と工費が必要である。 2. 建築技術上の問題や建物ストレスへの対応力が弱い 壁面緑化技術の多くは屋上緑化の仕組み(平面用)を垂直面に応用するものであり工事も大がかりとなるため建物外壁に与える漏水などの影響があり、一方緑化壁自体にも強度・難燃・耐久性などの問題が多い。 また植物の根が直接壁に入ることによる漏水対策や、酸性雨対策・紫外線対策が取りにくい。 注)屋上緑化基盤の多くが天然繊維や樹脂繊維のマットに軽量土壌を充填したもの、あるいはミズゴケ・軽量土壌そのものを袋詰めしたものがほとんど。 3. 建物の意匠性がない デザイン上の自由度が低く、そして美観上の制約が多い。 4. 緑化維持・メンテナンスに手間がかかる 日常のメンテナンスが必要であり、不良部分の取替えが難しく、大がかりになる。 100年以上の長い年月を経て蓄積した窯業技術と、植栽技術により長い間難しいとされていた壁面緑化の工業化を世界で始めて確立しました。 ![]() |
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